コロナに罹患してから1週間程が経ちました。

あんなに辛かったはずなのに、今ではすこぶる調子がいいです。

まあ完治をしたわけではないのですが…


まだ少し、頭痛と倦怠感は残っていますが、一時期やばかった咳と熱はほとんどなくあと少しって感じです。少し眠気や吐き気、倦怠感は以前と変わらず続いていますが、完治をすればようやく人と逢え事に感謝をしながら生きれそうです。

このコロナを体験してからというもの自分の性格について考える時間が沢山ありました。
なんでこんなにも甘えようとするのか〜とか。アイディアは沢山あるのに投げ出したくなるのか〜とか。

側から見れば頑張ってないだけ。とも言えるのですが、まあ頑張っていないのですが 笑

なんか精神的な病気のせいにするのは簡単だなって思い、原因を探ってみました。

*結論*

[やる事を沢山ありすぎて、時間が惜しい病]

これですね。一見、なんだこんな程度?と思うかもしれないのですが、こんな程度です。笑

でも、この俗語。何が問題あるっていうと、時間が惜しい他もやらないと。あっあれも。とあれこれに手を出しすぎて、気づいたら何もやっていない。つまみ食いだけが習慣になって、気持ちいい所しか見えないからこそ危険なのです。

例えば、劇作家と俳優と照明家になりたい人がいます。

この人がやるべき事はいろんな選択肢がありますよね。

でも、どれもこれも気持ちいい事を知っているからこそ、なりたいのかと思うんですが…その気持ちいい部分しか見えていないからこそ、本当は何になりたいのか迷走していると事にあります。

これが僕にも言えるのですが、全部手にしたい甘えん坊さんな僕にとって全部やる事は急務になります。

でも、そんな事言ったて何から?と考えた果てにやろうとするんですが、まず集中力がもたない。これが一番の死活問題です。あんま面白くないけど頭を使おうとするから眠くなるし。

これじゃあ永遠に好きな事で食っていく事は不可能だと思います。

そこで思いついたのが

劇作家>俳優

に絞ったとしても難しい。なら

劇作家

のみで一旦考えて、まずは構成/プロット/登場人物/etcを無我夢中で描いてみる

これを二時間でもいいから続けてみてください。

習慣になりますから、きついと思わなくなりますし、言い訳にもなりません。

僕もそうしています。

とまあ書きたいことを沢山書いてしまったのであれですが、まずは劇作家?シナリオ?で考えないとですが…

頑張ります!!

永瀬 巧真

おすすめの記事